谷田七重の投稿一覧 13件

  1. いつかあなたの肩先にかすめたもの 小説

    • 谷田七重
    • 1ヶ月前
    • 4,067文字

    合評会・テーマ「高タンパク低カロリー」応募作。自分で考えたお題ながら予想以上に苦しんでしまいました。あとはもう読者にゆだねるしかないので煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。

  2. 絡みそこなった舌と舌 小説

    • 谷田七重
    • 3ヶ月前
    • 3,662文字

    合評会・テーマ「犬小屋のような部屋に本がたくさんある」応募作。だいぶ苦しみながら書いてましたがもう限界です。

  3. Xデー~破滅に向かって~ 小説

    • 谷田七重
    • 9ヶ月前
    • 3,852文字

    合評会・テーマ「明日世界が確実に滅びるとして」応募作。(※「破滅に向かって」というのはXのライブ公演の名前を拝借しました)

  4. 黒い毒の精度 小説

    • 谷田七重
    • 11ヶ月前
    • 4,488文字

    合評会・テーマ「現代ノワール」応募作です。書いてる途中でノワールがいったい何なのかわからなくなって逆ギレしそうになりましたがなんとかがんばりました。

  5. 黄濁のマリア 小説

    • 谷田七重
    • 11ヶ月前
    • 8,288文字

    「BTTB」応募作。遠藤周作の別名義による処女作『アフリカの体臭』で書きました。ただ、長らく氏の処女作とされてきた『アデンまで』も絡ませています。

  6. インカーネーション 小説

    • 谷田七重
    • 1年前
    • 3,850文字

    合評会・テーマ「エロとホラー」応募作。こんなキモいものが書けるんだ、と自分で思いました。

  7. 鳥と惣菜と私 小説

    • 谷田七重
    • 2年前
    • 3,996文字

    合評会応募作です。誰が「酒と不倫」なんてテーマ考えたんでしょうか。作風が崩壊しちゃったじゃないですか。

  8. いかさま望遠万華鏡 小説

    • 谷田七重
    • 2年前
    • 7,019文字

    どちらにせよ、とにかく元から何もなかったのだ、と亮一は思う。だから高校の頃と同じように、こうして遠くから、真理恵の姿を追いかけている。

  9. 海辺のざんげ部屋 小説

    • 谷田七重
    • 2年前
    • 6,360文字

    だいいち「ざんげ部屋」に行って、何を話せばいいのかわからない。何かしらざんげすべきことはあるにしても、そんなことをまっさらな少年に話していいものだろうか? いくら耳が聞こえないとはいっても?――…

  10. 時計じかけのパズル 小説

    • 谷田七重
    • 3年前
    • 7,270文字

    真奈美には何の悪気もあるはずがない、俺に惚れてるからセンチな妄想をたくましくしてるだけだ。でも、と荻野はまた思う。それが何なんだ? 何だっていうんだ?