お久しぶりです、谷田七重です。

わたくしのことを知らない方のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。
破滅派が発足して間もなく、あるご縁があって初めて自分が書いたものを「作品」として掲載させていただきました。
それから「紙の破滅派」の方にも幾つか書かせてもらい、最後にwebに『ホテル・フェアリーテイル』を寄稿したあと、しばらく(厳密には6年らしい)消えておりました。

何をしていたかというとあまり記憶がなく、ただ地味に断続的に、書くことは続けていました。
それでもやはり一人きりで励むには限界があります。誰かに読んでもらいたい。
そうしてまた投稿させていただいた次第です。

正直、過去の作品は恥ずかしいものばかりです。
よくもまあ「わたしがかいたはじめてのぶんしょう」を、それも本名でインターネットに放流したものだと心底思います。
大学を卒業したばかりの頃は何も考えていませんでした。おそろしい。
ただただ楽しく嬉しく刺激的で、好きなように書いていました。

それは今も変わりません。
久しぶりにログインしてみると、まあすごい機能の数々、たくさんの多彩な作品、なつかしい方たち、知らない方たち。
その中に紛れ込んでまた楽しく嬉しく刺激的に、(前よりは見られるようなものをと心がけつつ)好きなように書いていけたらと思います。

先日投稿した『花冷え』は、とある女性限定の賞に応募して、二次敗退したものです。
「性別でパックリ分けられたワナビの賞でもこのザマじゃもうムリじゃね?」
で戻ってきた、というのもあります。

これからも新しいものを書いていくつもりなので、皆さまご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。