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連載小説

喫茶エリザベート(5)

老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。力作長編、ついに感動の大団円へと向かう。

【作者名】
青井橘
【掲載号】
029号
【投稿日】
2010年03月11日
【ジャンル】
喫茶エリザベート
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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妾が娼婦だった頃(10)

あれから三年の月日が流れた。ナオミは淳とのつきあいを続けながら、憑かれたような火遊びを続けていた。そんな折、またもや彼女の目の前に黒田が現れ、またも車を買わせようとする。絶望しかけたナオミを励ましたのは、巣をこしらえ、雛をかえしたカナリアだった。第一回破滅派文藝新人賞の応募規約を大胆に無視して話題を呼んだ怪作。

【作者名】
寺島聖
【掲載号】
029号
【投稿日】
2010年03月11日
【ジャンル】
妾が娼婦だった頃
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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サイコサスペンス(4)

女流作家を取り巻く絢爛でイカれた人々、中心を喪失した精神の罅の多重奏(ポリフォニー)――

【作者名】
月形与三郎
【掲載号】
029号
【投稿日】
2010年02月21日
【ジャンル】
サイコサスペンス
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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サイコサスペンス(3)

女流作家を取り巻く絢爛でイカれた人々、中心を喪失した精神の罅の多重奏(ポリフォニー)――

【作者名】
月形与三郎
【掲載号】
028号
【投稿日】
2010年01月26日
【ジャンル】
サイコサスペンス
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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スキゾロヂック(2)

デパートの陋劣な喫煙室。警備員と少女との、ちょっとした揉め事に巻き込まれたボク。偏執的にあらぶる意識。仕方なく少女を窮地から救う。警備員、退場。喫煙室に二人きりでいると被害妄想が渦巻く。おどける少女。ぎこちない会話。なすり付けられた携帯電話。帰途のメトロ車内。そしてあらぬ陰謀が紡がれるよりも前に、ボクの意識はいまだ書き終えてないレポートの件へ、ゆっくり推移してゆくのであった。

【作者名】
渟足川祐也
【掲載号】
028号
【投稿日】
2010年01月26日
【ジャンル】
スキゾロジック
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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喫茶エリザベート(4)

老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは何やつか。生と死、美と 醜の矛盾に立ち向かうすべはなく、鼻水を垂らすしかないのか、人間。

【作者名】
青井橘
【掲載号】
027号
【投稿日】
2009年12月22日
【ジャンル】
喫茶エリザベート
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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妾が娼婦だった頃(9)

黒田はナオミからのみならず、明日香からも金をゆすっていた。幾重にも襲いかかる運命の前に、ナオミはドブネズミに襲われる鳥籠の中のカナリアに自分を重ね合わせる。そんな中、ナオミは情人(アマン)の淳と会い、若かった頃の二人を回想する。第一回破滅派文藝新人賞の応募規約を大胆に無視して話題を呼んだ怪作。

【作者名】
寺島聖
【掲載号】
027号
【投稿日】
2009年12月22日
【ジャンル】
妾が娼婦だった頃
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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最後の経験者(4)

このみは母と祖母への軽蔑の思いを心に秘めつつ、新しい出会いを求め続ける。

【作者名】
竹之内温
【掲載号】
027号
【投稿日】
2009年12月22日
【ジャンル】
最後の経験者
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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スキゾロヂック(1)

痙攣的高架橋。休日のデパート。雑貨屋。喫煙室。さして仲がよくない友人のためのプレゼントを買いに、デパートへ。煙草に関する被害妄想。喫煙者三人集。喫煙室で怪しコートの少女と邂逅。少女はデパートの警備員といさかいになる。そのときボクは、その仕組まれたような展開に巻き込まれるのであった。

【作者名】
渟足川祐也
【掲載号】
027号
【投稿日】
2009年12月22日
【ジャンル】
スキゾロジック
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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妾が娼婦だった頃(8)

店が終わると、ナオミは明日香、吉行氏と一緒に飲み直すことにした。だが運悪く、黒田と鉢合わせしてしまう。黒田に殴られ、挙句の果てに、彼が和也に押しつけた中古車の代金までナオミが出すことになる。ナオミが金を払いに行った日、黒田は明日香とのつながりを示唆する意味深な言葉を告げた。その夜、黒田がエトランジェに来ないことを知った明日香は言った。「ああ、良かった。これであんた達は大丈夫だからね。あたしが守ってあげたから」第一回破滅派文藝新人賞の応募規約を大胆に無視して話題を呼んだ怪作。

【作者名】
寺島聖
【掲載号】
026号
【投稿日】
2009年11月08日
【ジャンル】
妾が娼婦だった頃
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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喫茶エリザベート(3)

老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは何やつか。生と死、美と 醜の矛盾に立ち向かうすべはなく、鼻水を垂らすしかないのか、人間。

【作者名】
青井橘
【掲載号】
026号
【投稿日】
2009年11月08日
【ジャンル】
喫茶エリザベート
【反響】
1件
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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サイコサスペンス(2)

女流作家を取り巻く絢爛でイカれた人々、中心を喪失した精神の罅の多重奏(ポリフォニー)――

【作者名】
月形与三郎
【掲載号】
026号
【投稿日】
2009年11月08日
【ジャンル】
サイコサスペンス
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
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