評論
荒野のおおかみについて(2)
ノーベル文学賞受賞者ヘルマン・ヘッ セの反時代的小説を微細な精神で描き出した作品です。ドイツ語の原典と日本語訳を併用して使っています。鋭敏な嗅覚をもってこの評論は読まなければならな い。激しく変動する心と外界。それが調和した時にヘッセの本心が垣間見られるのである。殊に感受性の強い人物とは社会不適合性を抱えている者である。した がって、ヘッセもアウトサイダーなのである。しからば、何をすればよいのか? 昔のロココ時代のように笑い飛ばしてしまえば良いのさ。
Re:現代文解答用紙
紙の破滅派創刊号にて物議をかもしたRe:現代文の解答用紙。破滅派二号では解答例も紹介されてます。このコンテンツをもっと楽しみたければ、hamazon.comから紙の破滅派を買いましょう!
泡沫候補研究
2007年4月8日。得体の知れない男が東京都知事選に討って出た。その名も外山恒一。時代のアダ花? 真の革命児? 正直どっちでもいいんですけど、破滅してそうなんで、いまさらながら取材してきました。
