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手嶋淳の作品

ふと思いついたことを話します

ふと、人生をはみ出してしまうことって、ありますよね。このことは、それ以外ではありません。そうしたズレが、いつだって人生には付きまといますよね。

【作者名】
手嶋淳
【掲載号】
013号
【投稿日】
2008年07月14日
【ジャンル】
短編小説
【反響】
1件
【キーワード】
【印刷用PDF】
なし
読む

史上最低の合コンエトセトラ

くだらない話を垂れ流し、それでも地球は回って行く。「語り部」ならぬ「聞き部」の私は、今日もみんなの話を聞きに行く。あーつまんね。

【作者名】
手嶋淳
【掲載号】
009号
【投稿日】
2008年01月01日
【ジャンル】
短編小説
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
あり
読む

On the way to UFO

夢から覚めて、僕は今日子と出かける約束を思い出す。焼肉を食べて映画を見る。たったそれだけのことが、夢の手触りですり抜ける。日常に潜む非現実を書いた作。

【作者名】
手嶋淳
【掲載号】
005号
【投稿日】
2007年07月30日
【ジャンル】
短編小説
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
あり
読む

凧の死

正月、太郎は父親と郊外の大型スーパーへ凧を買いに行く。河川敷で高々と風を孕む凧。親子が協力して上げた凧は、いつしか降りてこなくなってしまう。張り詰めた凧糸に懐かしさが宿る。

【作者名】
手嶋淳
【掲載号】
004号
【投稿日】
2007年06月10日
【ジャンル】
短編小説
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
あり
読む

眠気に襲われる

帰郷した町で子供の頃の言葉遊びについて説明する爽介。それを聞く優子。穏やかな時間の中で、なにかがゆっくりと満ちてゆく。

【作者名】
手嶋淳
【掲載号】
003号
【投稿日】
2007年05月15日
【ジャンル】
短編小説
【反響】
なし
【キーワード】
【印刷用PDF】
あり
読む

手嶋淳 てしまじゅん

肩書き
1979年生 香川県出身
Webサイト・ブログなど
なし
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