2月 22 2009

破滅派同人の母が勤める終末的病院

児島啓祐

昨年の12月。
破滅派03号を購入し、創刊号・02号と共に、母が勤める病院に寄付した。最近まで反響はなかった。入院患者のほとんどは視力も悪く体を起こすことすら大変なおじいちゃんおばあちゃんたちばかりなので、これから先も、 [...]


2月 14 2009

終末から破滅派へのメッセージ

高橋文樹

こんにちは。破滅派同人の高橋文樹です。
今日は仕事を休んだので古本屋などにぶらりと立ち寄るなどという自由な一日を過ごしたのですが、思わぬ掘り出し物を発見しました。
「面白本コーナー」といういかにも学生街の古本屋らしい一角 [...]


2月 1 2009

漫画・まんが・マンガ

深川潮

最近読んだ本の主人公は、11歳で「まんが」という本を書いた天才少年の伝記をやはり11歳の友人が書いたという奇妙なものだった。でもこの作品は『信用ならない語り手』という設定の小説の中では、100年後まで残すべき作品だと思う [...]