第八回文学フリマ雑感とお礼
こんにちは。高橋文樹です。5/11の文学フリマにお越し頂き、ありがとうございました。
今回は破滅派四号を新たに出したのですが、四号だけで100部も買って頂き大盛況でした。
一~四号を大人買いされる方や、名古屋の友達に言われて買いに来たという方、そしてなぜか買っていった中学一年生ぐらいの女の子二人……
よっぽど買うのを止めさせようかと思いましたが、ほんとうにありがとうございました。
で、僭越ながら、今回の文フリが良かった点というのを挙げてみたいと思います。
- 会場が広くなって快適。これはお客さんもそうだろうし、参加サークルはもっとそうだと思う。
- 前回につづき、特別イベントがあった。ゼロアカしかり、イベントは何かしらやった方がいいと思う。毎回ネタを見つるのは大変だろうけれど、コアな客層ばかりになりがちなイベントに善良な一般市民を引きずり込むために、なんらかの訴求力は必要。
改善点としては、会場に音楽とかを流すことですかね。なんか静かな時間帯に盛り下がり感が出ちゃうんで。詩の朗読とか流したら面白そう。
というわけで、大変有意義な文学フリマでした。これからの破滅派にも乞うご期待です!
ちなみに、僕も個人的に期することがあったのですが、ちょっと技術よりの話なので、自分のブログ高橋文樹.comに書いてみました。興味のある方は読んでみて下さい。


2009年5月12日 at 18:50:56
確かな実感として、破滅派が大きくなってきたと感じます。より多くの人の目に留まり、どうせならば、商業誌を超える発行部数をたたき出したいなんていう野望を持ち始めちゃったりして。これからはwebと書店営業だね。大成功は破滅派同人のおかげです!!
2009年5月13日 at 2:39:37
初めて参戦しましたが、大変有意義でした。
中学生で破滅派はあまりにも早熟だね。やっぱり親に見つからないように隠れて読むのかな。
対面で売るときはちょっとした接客の工夫でもう少し売れるんじゃないかなと思いました。まだまだいろんな可能性がありますね。
あとIDやらパスワードやらわかんなくなったので新規登録申請しました。よろしくお願いします。
2009年5月13日 at 16:00:56
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